2016年7月31日日曜日

ときわすれ 2014

Tokiwasure 2014


【ヴィンテージ】2014
【種類】赤
【生産者】ホーライサンワイナリー
【生産地】富山市婦中町,日本
【ぶどう】Merlot
【香り】独特。ちょっと土臭い。
【色】濃い赤紫
【味】ちょっとスパイシー
【タンニン】3
【酸味】1
【果実味】2
【甘み】1
【ボディ】重め。フルボディ
【Alc】12
【マリアージュしたい料理】牛肉の煮込み、モツ煮込み
【価格】2,400
【My favorite Rank】3


2016年7月30日土曜日

D’ECHO

デコ


【ヴィンテージ】2013
【種類】赤
【生産者】LEOPOLDO I DI TOSCANA
【生産地】TOSCANA , ITALIA
【ぶどう】
 カベルネソービニヨン(70%)
 メルロー(30%)
【香り】マイルドなフルーツ感
【色】黒に近い赤紫
【味】辛めで刺激的でスパイシー
【タンニン】3
【酸味】2
【果実味】2
【甘み】3
【ボディ】重め。フルボディ
【Alc】14
【マリアージュしたい料理】ソーセージのグリル
【格付け】IGT
【価格】1,458
【My favorite Rank】4


2016年7月29日金曜日

ワイン、「色の秘密」と「マリアージュ」

【赤】
(色)
皮の黒いぶどうから造られます。
ぶどう(皮も種も)を丸ごと使って発酵させるので色素が出て赤くなります。
渋み(タンニン)も生成されます。

(マリアージュ)
肉料理と合わせることが多い。
和食では、醤油や醤油がベースになったタレを用いる料理に合わせます。


【白】
(色)
皮が薄緑色の白ぶどうで造られます。
黒ぶどうの場合、果肉だけ使うので色はつかないのです。
ぶどうを圧搾したら、皮と種を取り除き、ぶどう液を造って発酵させます。
発酵を途中で止めるとやや甘口、完全に発酵しきると辛口になります。

(マリアージュ)
魚料理と合わせることが多い。
甘口だと生臭さが強調され、魚料理と合わないことも…。
食事と合わせるときは辛口がおすすめ。


【ロゼ】
(色)
造り方は3種類。
1.赤ワインと同じ製法で造る。
  発酵液が色づいたら果汁のみを取り出す。
2.黒ぶどうを使って、白ワインと同じ製法で造る。
  皮を取り除いても、果汁に色素が残っているので、淡いピンク色になる。
3.赤ワインと白ワインを混ぜる。

(マリアージュ)
魚介や鶏肉、豚肉、ベリー系のフルーツなどと好相性。
中華料理と合わせるのもおすすめ。


【スパークリング】
(色)
スパークリングワインの代表格、シャンパンは、フランス・シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワイン。昔、アルコール度数の低い白ワインしか造れなかったので、白ワインに砂糖と酵母を加えてボトル内で再発酵させた。その際、炭酸ガスが発生することが発見され、「シャンパン」となった。スペインのカヴァもシャンパンと同じ製法。
イタリアのスプマンテやドイツのゼクトは、タンク内で2次発酵させる「シャルマ方式」という製法。

(マリアージュ)
やっぱり、まずは乾杯。
辛口系は、すっきりとしていて癖がないので、どんな料理とも

2016年7月24日日曜日

ワインツール4点セット

【ワインってグッズもいいですね】

10年くらい前にもらっていたワイングッズのセットを使ってみました。

当時は、まだ、まったくワインに興味がありませんでした。
そもそも、家でお酒を飲むという習慣さえありませんでした。

「ワインツール4点セット」と書いてあります。

セット内容は…。

こんな感じです。


どれも、一度も使ったことがありませんでした。

一番手前が「ソムリエナイフ」。
このセットの裏面を見るまで、名前を知りませんでした。
これって、使いやすいのかな?

今まで、家でワインを飲むときといえば…。

取っ手にドリルがついたT字型のもの。
栓抜きみたいなものがついたドリルと、ばんざいするハンドルがついたもの。
コルクに針を刺してポンプで空気をおくってコルクを抜くもの。

通称、ワインオープナー?を使っていました。

でも、ワインを好きは、やっぱり、ソムリエナイフがいいんですかね?

そして、ワインボーラー(ストッパー付)に、ドロップリング、ボトルストッパー。
たしかに、あったら便利そう…。

裏面の記載で初めて名前を知りました。



ワイングッズも、いろいろあって楽しそうですね。


Campo Viejo

カンポ ヴィエホ


【ヴィンテージ】2012
【種類】赤
【生産者】Campo Viejo
【生産地】RIOJA , SPAIN
【ぶどう】
 TEMPRANILLO(85%)
 ガルナッチャ(10%)
 マスエロ(5%)
【香り】芳醇で心地よい甘さ
【色】黒に近い赤紫
【味】ちょい辛め
【タンニン】4(感じるがマイルド感の方が強いかな?)
【酸味】2
【果実味】1
【甘み】3
【ボディ】重め。フルボディ
【Alc】13.5
【マリアージュしたい料理】ビーフジャーキー、牛肉の炭火焼
【格付け】DENOMINACION de ORIGEN CALIFICADA
【価格】1,596
【My favorite Rank】4


2016年7月22日金曜日

SOAVE

ソアベ


【ヴィンテージ】2014
【種類】白
【生産者】Allegrini
【生産地】VENETO , ITALIA
【ぶどう】
 ガルガネーガ(80%)
 シャルドネ(20%)
【香り】すっきり
【色】濃い目の黄色
【味】甘いけど、苦くて、さっぱり
【Alc】12.5
【マリアージュしたい料理】ピザ、チーズ
【格付け】DENOMINAZIONE DI ORIGINE CONTROLLATA
【価格】2,052
【My favorite Rank】2


「マリアージュ」ってな〜に?

ワインと料理の「マリアージュ」。
聞いたことあったような、なかったような…。
恥ずかしながら、意識したこともありませんでしたし、意味も知りませんでした。

マリアージュって、組み合わせることだったんですね。
ちなみに、フランス語では「結婚」って意味だそうですね。
ワインの場合、料理との「相性」ってことだそうです。

ほんと、聞く言葉、見るものすべてが新鮮です。

マリアージュを「おいしい方程式」って言っている人もいるみたいです。
でも、味覚は人それぞれ、そんな方程式はあるのでしょうか?

そうはいっても、人それぞれ。
このワインのときは…、あの料理。
この料理のときは…、例のワインっということってあるかもしれませんね。

ともあれ、ワインは料理といっしょに楽しむもの。
ワインの特徴や味わいに合わせて、相性の良い料理を選ぶと、すごく楽しく、Happyな時間になります。

そして、ますます、ワインにハマっちゃうんですね。

「アッサンブラージュ」ってな〜に?

複数のぶどう品種をブレンドして仕上げるワイン。

ブレンドはフランス語でアッサンブラージュ=組み合わせるという意味。

ぶどうによって成育の時期などが違うので、ベストな味わいに調整。

【赤ワインのパターン】
カベルネ・ソーヴィニヨン=濃くて上品。
メルロー=柔かくてふくよかな。
カベルネ・フラン=しっとりとした緑の葉のような感覚。
プティ・ヴェルド=ほろ苦く黒胡椒のような味わい。

【白ワインのパターン】
ソーヴィニヨン・ブラン=青草や花のような爽やかさ。
セミヨン=ハチミツや麦わらのようなコク。
ミュスカデル=フルーティー。

2016年7月21日木曜日

Gato Negro Cabernet Sauvignon

ガトー・ネグロ カベルネ・ソーヴィニヨン


【ヴィンテージ】2014
【種類】赤
【生産者】SAN PEDRO
【生産地】Valle Central,Chile
【ぶどう】Cabernet Sauvignon
【香り】やや土臭い
【色】濃い赤紫
【味】渋め
【ボディ】重め
【Alc】13.5
【価格】645
【My favorite Rank】1


「キュヴェ」ってな〜に?

キュヴェ/Cuvee

生産者や販売者が、独自に選別して樽詰、瓶詰したワインやブランデーのこと。

キュヴェは発酵漕という意味が由来。
発酵槽の中のワインやブランデーの意味もあるみたいですね。

ほかにも、特別なロットのワイン、ブランデー。
特定の醸造桶で造られたワイン、ブランデー。
同じ性格のワイン・ブランデー。
生産者が単に名前につけるだけのワイン、ブランデーだったりもするみたいです。
そして、シャンパーニュではアサンブラージュされたワイン、圧搾の一番搾り果汁に「キュヴェ」が使われるそうです。

2016年7月19日火曜日

Pino Noir

ピノ・ノワール/Pino Noir

【種類&味わい】
黒ぶどう。
皮が薄く淡い色彩。
酸やタンニンが豊富。
さっぱりしている。
フルーツ感がある。
【主要生産地】
◆フランス
 ブルゴーニュやシャンパーニュ、アルザス。
◆ドイツ
 「シュペートブルグンダー」と呼ばれている。
◆アメリカ
 オレゴン州。ブルゴーニュに比べ酸は少ない。
◆その他
 ニュージーランド、チリ、オーストラリア。
【ワインの特徴】
◆フランス・ブルゴーニュ
 単一品種で作る赤ワインが超有名。酸とタンニンがあり、熟成するにと魅力が増す。
◆フランス・シャンパーニュ
 モンターニュ・ド・ランスで栽培。シャンパンにブレンドされる。
◆長期熟成にも向いている。
【栽培適地】
日当たりがよく、水はけが良い粘土混じりの石灰質土壌。
気候、土壌とも条件が厳しく、栽培エリアが限定されている。
【My impression】
香りが強く、渋みが強い。
でも、フルーツを感じられる酸が効いていて独特の味わい。
また、さっぱりしていて、フルーティー。
冷やして飲んで夏向きのワインもいいですよね。
このぶどうのワインは、色が淡いピンク。
上品なルビーのようで美しい。
美しい色と、いろいろな味が楽しめるぶどうですね。

Gato Negro Pinot Noir

ガトー・ネグロ ピノ・ノアール


【ヴィンテージ】2014
【種類】赤
【生産者】SAN PEDRO
【生産地】Valle Central,Chile
【ぶどう】Pinot Noir
【香り】土臭い
【色】赤紫に近いルビー
【味】3日後〜いい感じ
【タンニン】ちょい渋め
【ボディ】軽め。ミディム。
【Alc】14
【価格】645
【My favorite Rank】1


2016年7月18日月曜日

Gato Negro Merlot

ガトー・ネグロ・メルロー


【ヴィンテージ】2014
【種類】赤
【生産者】SAN PEDRO
【生産地】Central Valley,Chile
【ぶどう】Merlot
【香り】大地の香り
【色】濃い赤紫
【味】土臭い、苦い。3日後からいい感じ
【タンニン】ちょい重
【酸味】2
【果実味】2
【甘み】1
【ボディ】フルボディ
【Alc】13
【価格】645
【My favorite Rank】1


「ドメーヌ」と「ネゴシアン」ってな〜に?

◆ドメーヌ/domaine(所有地)=ブルゴーニュ、ボジョレー、ローヌ
ぶどう畑を所有し、栽培、醸造、熟成、瓶詰め、出荷まで、ワイン生産に関するすべてを自分のところでしている生産者。
家族経営のところが多く、敷地も規模も小さく、生産量も少量。
ひとつの畑を複数のドメーヌが分割所有しているケースも多い。

◆ネゴシアン/Négociant
ほかの生産者が造ったぶどうやワインをブレンドして、さらに熟成などさせて独自のワインを造る生産者。

◆シャトー/château(城)=ボルドー
お城のような邸宅を醸造所にし、広大な敷地にワイナリーとしての大規模な設備を構えている生産者。

Tempranillo

テンプラニーリョ/Tempranillo

【種類&味わい】
スペインを代表する黒ぶどう。
香りが豊か。
タンニンが豊富。
酸もしっかりしている。
カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールの両方の特性がある。

【主要生産地】
スペイン北部のリオハが原産。北部から南部のラ・マンチャまで広く栽培。
二大栽培地域は北中部のリオハと北西部のリベラ・デル・ドゥエロ。
北東部のカタルーニャ州ペネデス、北中部のナバーラ、中南部のカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスなどでも栽培。
リベラ・デル・ドゥエロでは「ティンタ・デル・パイス」。トロ、カタルーニャのウイ・ダ・リャブラやエストレマドゥーラ州モリスカでは「ティンタ・デ・トロ」と呼ばれる。ほかにも、センシベル、ティント・フィノと呼ぶ地域もある。

ポルトガルではアレンテージョ地方中央部で「アラゴネス」。ドウロ地方で「ティンタ・ロリス」と呼ばれ栽培されている。

フランスでは南部のラングドック地方。

ニューワールドではメキシコ、ニュージーランド、アメリカ合衆国(カリフォルニア州・ワシントン州・テキサス州)、南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチンなど。

【ワインの特徴】
「Temprano」=「早い」という意味。
育成が早く、長期熟成にも向いている。
上級の赤ワインに使われ、近年は多くの高品質ワインも生み出しています。
スペインで代表的なぶどう品種のガルナッチャ種(グルナッシュ)より約2週間も早く成熟する。

【栽培適地】
果皮が厚いので、寒さにも強い。そして、暑さにも強い。
涼しい気候で酸、暖かい気候で高い糖度になるので、高標高のリベラ・デル・ドゥエロで品質のいいぶどうが栽培される。

【My impression】
フルーツ感がありながら、タンニンが効いていて、マイルド感もあります。
とても、バランスがいい「ぶどう」だと思います。
さらに、スパイシーなので、飲んでいてインパクトがあるワイン、そして、ハズレのない万人受するワインが多いような気がします。

2016年7月17日日曜日

ということで…。ワインが好きになりました!

いまさらですが、なんで、このブログを始めたか?

それは…。

ワインが好きになったからです。

どうしてこの味が生まれるのか?
どこで、どんな人によって造られているのか?
飲み方や料理で味が変わるのか?

すべてはこの2本がスタートでした。

1)モランデ・グランレゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン

Morande Gran Reserva Cabernet Sauvignon

2)シャトー・ムーリナ オーメドック

CHATEAU MOULINAT

この2本と出会う前はワインについては、赤、白、スパークリング。
それだけの認識で、ぶどうが違うことなんて意識したことがありませんでした。

ですので、もちろん、
カベルネ・ソーヴィニヨンもメルロー、カベルネ・フランと言われても「???」でした。

これからは、いろいろ調べたり、聞いたりしてワインについて詳しくなりたいですね。
皆さんにも教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Gato Negro Chardonnay

ガトー・ネグロ シャルドネ


【ヴィンテージ】2014
【種類】白
【生産者】SAN PEDRO
【生産地】Central Valley,Chile
【ぶどう】Chardonnay
【色】濃い目の黄色
【味】土臭い、苦い
【Alc】13
【価格】645
【My favorite Rank】1


Gato Negro Sauvignon Blanc

ガトー・ネグロ ソーヴィニヨン・ブラン


【ヴィンテージ】2014
【種類】白
【生産者】SAN PEDRO
【生産地】Central Valley,Chile
【ぶどう】Sauvignon Blanc
【色】薄めの黄色
【味】土臭い、苦い
【Alc】12
【マリアージュしたい料理】
【価格】645
【My favorite Rank】1


2016年7月16日土曜日

Cabernet Franc

カベルネ・フラン/Cabernet Franc

【種類&味わい】
黒ぶどう。
カベルネ・ソーヴィニヨンよりも淡い色合い。
フレッシュな酸味。
弱いタンニン。
パワーよりもエレガンスが重要視されるようになってきているので、以前より地位が高まっている。
ワインの品格を高めるために使用されることも多い。

【主要生産地】
フランス、ボルドーやロワールなど。

【ワインの特徴】
ボルドー左岸では補助品種として使用。
カベルネソーヴィニョンやメルローとブレンドされる。
サンテミリオン地区においてはカベルネ・フラン主体の高級ワインがある。
フランス、ロワール地方では赤ワインの主要品種として利用され、ブルトンとも呼ばれる。

【栽培適地】
冷涼な気候でもよく育つ早熟の品種。
天候不良で他品種の不作が予想されるときに頼りにされる。
カベルネ・ソーヴィニヨンの親にあたる品種。
カベルネ・ソーヴィニヨンよりも早く育ち、天候による影響も少ないタフな品種。

【My impression】
ワインに目覚めさせてくれた、2本の内の1本にブレンドされていた品種。
ですので、正直、味はわかりません。メルロー
これがメインのワインにはめぐり合っていませんので、これからですね。

2016年7月14日木曜日

名古屋マリオットアソシアホテル

【コンシェルジュルームのカクテルタイム】

ビール、ウイスキー、ラムはもちろん。


シャンパン、ワインもラインナップ。


さらに、食べ物も充実。

こちらはサラダ。


そして、生ハム&サラミ。
フルーツも。


さらに、カクテルも作ってくれるんです。


とっても幸せでしたよ。

2016年7月13日水曜日

Merlot

メルロー/Merlot

【種類&味わい】
黒ぶどう。
芳醇な果実味。
まろやかな口当たり。
強くて柔らかいタンニン。
ブラックベリー。

【主要生産地】
世界中で広く栽培され、カベルネ・ソーヴィニヨンと栽培面積でトップを争う。
ボルドー右岸のサンテミリオ地区やポムロール地区の主力品種。
ボルドー左岸のメドック地区はカベルネ・ソーヴィニヨン。
フランスで栽培面積1位の黒ぶどう。
カリフォルニア、チリ、オーストラリア、南アフリカ、日本など世界中で栽培。

【ワインの特徴】
フランス・ボルドー地方の赤ワインに多く使用。
ボルドーではカベルネ・ソーヴィニョンやカベルネ・フランなどとブレンドされる。
ニューワールドでは単一品種から作られることが多い。
熟成の若い段階から飲める。
長期熟成する高級ワインにも多く使われる。

【栽培適地】
保湿性の高い粘土質の土壌。
湿気や寒さにも強い。
カベルネ・ソーヴィニヨンは湿気と寒さに弱い。

【My impression】
なんとなく田舎くさいような独特の風味があると思います。
ボルドーワインにメルローが入っていると、柔らかい、優しいワラスメールがあるような気がします。
そして、ときには牛小屋的な感じも…。
最初は、「???」っといった感じでしたが、今では、これぞ、ボルドーって感じです。
好き嫌いは分かれるみたいですね。

Cabernet Sauvignon

カベルネ・ソーヴィニョン/Cabernet Sauvignon

【種類&味わい】
黒ぶどう。
濃厚で豊富なタンニン。
カシス。

【主要生産地】
フランス、ボルドーを代表する品種。
ボルドー左岸のメドック地区はカベルネ・ソーヴィニヨン。
ボルドー右岸のサンテミリオ地区やポムロール地区はメルロー、カベルネ・フラン。
カリフォルニア、チリ、オーストラリアなど、ニューワールド。

【ワインの特徴】
ボルドーでは、メルローやカベルネ・フランなどとブレンドされることが多い。
ニューワールドでは単一で作られることが多い。
果実、種、果皮を完熟させてから造る必要がある。
長期熟成向きの高級ワインによく使われる。
晩熟なので、しっかり完熟しないと青臭さが出る。

【栽培適地】
温暖な気候と水はけのよい土壌。
ほかの品種に比べ生産性が低い。
高級品種として扱われる。
比較的どこでも栽培できるが温暖で雨の少ない地域やヴィンテージに本領を発揮。
白ぶどうの「ソーヴィニオン・ブラン」と黒ぶどうの「カベルネ・フラン」の掛け合わせ。

【My impression】
とにかく、私をワインに目覚めさせた品種。
ワインってこんなにおいしいんだ。楽しいんだと思わせてくれた品種です。

2016年7月10日日曜日

Castello di Ama Chianti Classico

カステロ ディ アマ キャンティ クラシコ


【ヴィンテージ】2011
【種類】赤ワイン
【生産者】Castello di Ama
【生産地】Toscana,Italy
【ぶどう】
 Sangiovese(96%)
 Merlot(4%)
【香り】強め
【色】濃い赤紫
【味】さっぱり
【ボディ】フルボディ
【Alc】13
【マリアージュしたい料理】肉料理
【格付け】DENOMINAZIONE DI ORIGINE CONTROLLATA E GARANTITA
【価格】3,348
【My favorite Rank】3


2016年7月9日土曜日

Alpaca CABERNET SAUVIGNON/MERLOT

アルパカ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー


【ヴィンテージ】2014
【種類】赤
【生産者】SANTA HELENA
【生産地】Valle Central,Chile
【ぶどう】CABERNET SAUVIGNON/MERLOT
【香り】やや強め
【色】ルビー
【味】さっぱりデイリー
【タンニン】渋め
【ボディ】重め
【Alc】13.5
【価格】538
【My favorite Rank】3


2016年7月3日日曜日

1865 Single Vineyard

1865 シングル ヴィンヤード


【ヴィンテージ】2013
【種類】赤ワイン
【生産者】SAN PEDRO
【生産地】Maipo Valley,Chile
【ぶどう】CABERNET SAUVIGNON
【香り】強め
【色】黒に近い赤紫
【味】スパイシー系
【ボディ】フルボディ
【Alc】14.5
【マリアージュしたい料理】肉料
【価格】
【My favorite Rank】3


2016年7月2日土曜日

Allegrini Valpolicella

アッレグリーニ ヴァリポリチェッラ


ヴィンテージ】2014
【種類】赤ワイン
【生産者】Allegrini
【生産地】VENETO ITALIA
【ぶどう】
 コルヴィーナ・ヴェロネーゼ(65%)
 ロンディネッラ(30%)
 モリナーラ(5%)
【香り】さわやか
【色】ルビー
【味】甘め
【ボディ】ミディアム
【Alc】13
【マリアージュしたい料理】肉料理
【格付け】DENOMIZAZIONE DI ORIGINE CONTROLLATA
【価格】2,592
【My favorite Rank】3